暖かい空気は上に昇るため、高天井や吹き抜けでは、暖房をつけても暖気が天井付近に溜まりやすく、床面は寒いままになりがちです。そこで、今回造作した天幕カーテンが、天井と居住空間の間にファブリックの層を作り、暖かい空気をせき止める役割を果たします。

Before After 画像

Before

After

Gallery

用途天幕カーテン
店舗面積10㎡
設計コンセプトデザイン性と開放感・機能性の両立

こだわりのポイント

こだわりポイントのタイトルを入れてください。

空間のアクセント: 木の梁と、柔らかなファブリックのドレープが、部屋全体に温かみのある上質で洗練された雰囲気をもたらします。採光確保: 明るい色のファブリックを使用しているため、光を取り込みながらも、夏の強い日差しは適度に和らげる効果も期待できます。「冬の寒さ」という実用的な問題を、おしゃれなインテリアとして解決した、T様邸ならではの成功事例です。「冬でも快適に過ごせるようになり、リビングで過ごす時間が長くなりました」と、大変ご満足いただいております。

ワンアクションで暖房効率UP!

天幕カーテンに取っ手を造作し、操作性と実用性を徹底追求

開放感あふれる高天井の寒さ対策として造作した天幕カーテン(ファブリックシェード)は、設置して終わりではありません。その効果を最大限に引き出すためには、「いかに簡単に操作できるか」が鍵となります。