「リフォームして終わり」にしない。

 プロとつくる、「散らからない」新しい暮らし。

この度、樹住設はインブルーム株式会社(整理収納のプロ集団)様とコラボレーションさせて頂くことになりました。

リフォームを検討されているお客様から、よくこんなご相談をいただきます。 「工事前の現場調査(下見)に来てもらうのに、あまりに家が散らかっていて……。まずは自分で片付けてから、と思っているうちに数年経ってしまいました」

私たちは、その言葉を聞くたびに胸が痛みます。 なぜなら、リフォームは「古くなったものを新しくする」だけでなく、「今の暮らしづらさをリセットする」最高のチャンスだからです。

「恥ずかしくて人に見せられない」 そう思ってしまうのは、あなたが片付けられないからではありません。 今の家の収納が、今のあなたの暮らしに追いついていないだけなのです。

だからこそ、有限会社 樹住設は考えました。 「工事のプロ」である私たちだけでなく、「片付けのプロ」であるインブルーム様と手を取り合うことで、お客様の心の重荷を一緒に下ろせないだろうか、と。

リフォームの現場調査の時に、無理に片付けておく必要はありません。
むしろ、ありのままの暮らしを見せてください。
整理収納アドバイザーが事前に介入し、リフォーム後の生活に「本当に必要なもの」と「手放すべきもの」を、プロの客観的な視点で一緒に仕分けます。
「一人では捨てられない」という心の重荷を、私たちが一緒に取り除きます。

せっかくリフォームで家が新しくなっても、使わない物をそのまま戻しては、またすぐに元の状態に戻ってしまいます。 工事前の断捨離を徹底することで、工事中の仮住まいへの移動もスムーズになり、新しくなったお部屋には「選ばれた大好きな物」だけを迎え入れることができます。

工事が終わってからが、本当のスタートです。
新しくなったキッチンや収納棚に、何をどう置けば使いやすいか。
インブルームのアドバイザーが、リフォーム後の最新設備を最大限に活かす「リバウンドしない収納」を完成させます。
「どこにしまえばいい?」と迷う時間は、もう一生ありません。