リフォームを検討するとき、「新しいキッチンにしたい」「収納を増やしたい」とワクワクしますよね。でも同時に、こんな不安はありませんか?

  • 「せっかく新しくしたのに、うまく片付けられるか心配…」
  • 「新しい収納スペースに、今あるモノがちゃんと収まるかな?」
  • 「引っ越しのタイミングで、思い切ってモノを減らしたいけれど、どこから手をつければいいか分からない」

せっかく費用と時間をかけてお家をキレイにするなら、工事が終わった後もずっと使いやすく、スッキリした状態をキープしていただきたい。

そんな想いから、樹住設ではリフォーム工事に合わせて、専門のプロによる「整理収納アドバイス(有料)」をご案内しています!

なぜリフォームに「整理収納アドバイス」が必要なの?

リフォームは、これまでの暮らしや持ち物を見直す最大のチャンスです。 ただ収納を増やすだけでなく、「何を」「どこに」「どう収めるか」を工事の前後にしっかり計画する「※物の住所を決める」ことで、リフォームの満足度が格段に上がります。

樹住設のプランでは、片付けのプロ(外部の提携整理収納アドバイザー)が、お客様のライフスタイルや持ち物の量に合わせて、具体的で実践的なアドバイスを行います。

吊戸棚Before/After

Before

After

Before

キッチンの吊り戸棚にある、乾物やレトルト、お弁当グッズなどの「食品ストック・日用品エリア」を整理しました。1段目(上段)の中央に白いボックスがありますが、その上や奥にデッドスペースが生まれています。また、ボックスの隙間に「とりあえず」モノを突っ込んでしまいがちで、何をどれだけ持っているかが把握しづらくなっています。

After

1段目と2段目(上段と中段)を、すべて奥行きのあるクリアな収納ボックスに統一しました。棚の奥行きをフルに活用でき、収納力がアップしています。また、ボックスの高さを上げたことで、食品袋が溢れるのを防ぎ、見た目がとてもスッキリしました。ビフォーの状態でも収納ボックスを使って整理されていましたが、アフターでは、プロのアドバイスにより「スペースの有効活用(奥行き・高さ)」「中身の見える化(クリアボックス・ラベリング)」が強化されました。

キッチン中段引き出しBefore/After

Before

After

Before

毎日使う一等場所だからこそ、使いやすさが料理の効率を大きく左右するエリアですが、中央にフライパン用のスタンドは導入されているものの、手前のツールの乱れや、隙間に挟み込まれたモノのせいで、スタンド本来の「サッと取り出せる」メリットが半減していました。

After

手前と右側がしっかり区切られたことで、中央のフライパン・鍋スタンドへのアクセスが遮るものなくスムーズになりました。フライパンの柄も手前に向けやすくなり、調理中の動作が格段にスピードアップします。

キッチン中段足元部分の引き出し

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After

Before

大小の鍋やボウル、調理ツールが重なり合って収納されており、目的のモノを一つ取り出すのに、上のモノをどけなければならない状態です。

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仕切りで調理ツールの「住所」が決まる

引き出しの中に仕切りを作り、泡立て器や調理スプーン、計量カップなどを種類ごとにまとめて収納。それぞれのツールの定位置が決まり、見た目も美しく、探し物の時間がなくなりました。

中身が全方位から見える

  • すべてのモノが立てて並んでいるため、引き出しを開けた瞬間に、何がどこにあるか一目で分かります。

元々とても綺麗に収納されているお客様だったため、見た目の大きな変化( Before/Afterの差)は出しにくい案件でしたが、プロの目線から「より使いやすいグループ分け」や「配置の微調整」を徹底して頂きました。よく使う道具が、他の道具に邪魔されずに一発で取り出せる状態になりました。引き出しを開けた瞬間にすべてのモノの配置が分かり、迷う時間も、かき分けるストレスもゼロに。プロの視点が入ることで、日々の料理がもっと楽しく、快適になるキッチンが完成しました。