実際の工事には、大工さんや電気工事士など、たくさんの職人さんが関わります。その職人さんたちが正しい手順で安全に、スケジュール通り質の高い仕事ができるよう、全体を指揮・チェックする『司令塔』の役割に対していただく費用になります。お客様からは少し見えにくい部分ではありますが、工事全体の安全と品質を保つために決して欠かせない、とても重要な役割(費用)となります。
「レストランに例えると、『お料理代』以外にかかる費用のようなものです。
レストランでは、お肉や野菜の代金(=材料費)だけでなく、お店の光熱費、予約を受けるシステム代、万が一の衛生管理の費用などがすべて含まれて価格が決まっていますよね。 工事でも同じように、ただ作るだけでなく、『安全に、法律を守って、工事後も保証を受けられる状態を作る』ための、お店全体の運営費だとイメージしていただければと思います。」
「現場をカタチにするための管理費が『工事管理費』で、工事全体の契約や安心を保証するための会社側の費用が『諸経費』、というイメージです」





