
リフォーム前の押入れは、一般的な観音開きのデザインでした。収納の奥行きはありますが、扉が大きく、床から天井まで密着しているため、どうしても重厚感や圧迫感がありました。今回、収納としての機能はそのままに、和室の雰囲気を一変させるため「吊り押入れ」を採用しました。和室の圧迫感を解消!伝統的な押入れを、光と影が美しい『モダンな吊り押入れ』に刷新しました。
Before After 画像
Before

After

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| 用途 | マンション |
| 店舗面積 | 40㎡ |
| 設計コンセプト | 上質な空間演出 |
こだわりのポイント

間接照明により、光と影のコントラストが美しいモダンな雰囲気を創出
従来の押入れを床から浮かせた「吊り押入れ」にすることで、視覚的な軽さと部屋の広がりが生まれます。さらに、吊り押入れの下部と側面には間接照明**を設置。柔らかな光が壁の美しい柄(織物調のクロス)を照らし出し、高級感のある「大人の隠れ家」のような雰囲気を創出しています。

空間の質を上げる!アイアン脚の『オリジナル造作家具』で叶える、K様邸の統一感あるモダンインテリア
この造作家具のポイントは、アイアンの細い脚(ヘアピンレッグ)とシックな濃色天板の組み合わせで、インダストリアルモダンなデザインを空間に取り入れている点です。また、家具が空間のサイズに合わせてぴったりと制作されている点も、造作家具ならではの魅力です。


